運動会の応援歌を楽しもう

運動会の応援歌を楽しもう

運動会で使われる応援歌は学校によって異なりますし、低学年から高学年のように学年によってもふさわしいものが違ってくるのでうまく合わせないといけません。
運動会は子供だけでなくその親御さんもくるわけですから、親御さんも知っているような応援歌だとなおいいでしょう。
子供も親も両方が知っていて楽しめるような歌となれば、やはり誰もが知っている歌を使うのが盛り上がりにつながります。
保育園や幼稚園の運動会だと特に先生が応援歌を決めてしまいがちなのですが、その場合先生の嗜好に偏ってしまってあまり知らない歌を応援歌に選曲してしまうケースがあります。
よくメディアにも登場するような有名な歌であればいいのですが、若いアイドル系の楽曲を選択してしまって親御さんは付いていけず全体の盛り上がりにかけてしまうこともありますので、そうではなく子供と訪れる親が楽しめるものを選ぶというのが大切なポイントです。
ただ、中学校や高校くらいになると運動会の応援歌を決めるのは生徒が主流になってきますので、この場合は生徒は好きな歌を選んでもいいかもしれません。
同じ学年の生徒が好む曲は大体知られていることも多いですし、とりあえずみんなが知ってそうな歌を選曲すればいいでしょう。
また選曲は有名な曲にしておいて歌詞の一部をかえて笑えるような歌にするケースもあり、歌詞の内容さえ問題なければこちらはこちらで楽しくできそうです。
中には独自に作詞作曲をしてオリジナルの応援歌を作っては運動会で披露する学校もあるようです。
この場合歌自体を知っている人はごく限られるかわりに、学校内だけの独特な応援歌として楽しむことができるメリットもあります。
さて、近年で親から子供まで知っていて運動会に使われる応援歌の定番と考えられる曲は、たとえば一時期流行した「松健サンバ」が挙げられます。
また「ジンギスカン」や「さくらんぼ」、「100%勇気」なども人気のある曲となっています。
これらの歌の共通点はどれも運動会の応援歌にふさわしい「楽しく盛り上がれる」曲調であることです。
これはとても大事なポイントです。
たとえどれだけ有名な曲でも一人や二人は知らない人がいて当然なので、そうした人であっても運動会を楽しめるような曲にするのは重要でしょう。
知られている曲でも暗くて悲しくてバラード調の楽曲だとテンポのいい曲に比べてふさわしくはありません。

元気に楽しく運動会を過ごせるような歌を選曲するのが一番大切になってきます。