運動会のダンスはどんなものがある?

運動会のダンスはどんなものがある?

運動会のダンスにはそれぞれの年齢にあわせたものが利用される事が多くなっています。
例えば、幼稚園や小学校の低学年の場合では、簡単な振り付けに子ども達の可愛らしさを表面に出すように作られている事が多くなっています。
一つ一つの振り付けはそれ程凝って行う必要は無く、全体的な動きとして行い遠目から見てもバランスの良いものとすると、見る側としても楽しめます。
細かい振り付けよりも体を使った大きなものを取り入れるようにし、小さな子ども達でも覚えられるよう何度も繰り返し同じ振りを行うと良いでしょう。
低学年の場合では楽しんで踊る事がメインですから、その時に流行っているアニメの音楽を使ったり、キャラクターを利用してみても良いです。
皆が知っているアニメソングで、口ずさみながら行えるのがベストです。
高学年程度になってくると難しい運動会のダンスも行えるようになり、力強さや迫力を加えてみても良いでしょう。
その地域の伝統のある踊りを披露しても良いと思います。
例えば北海道の場合ではお祭りの「よさこい」を踊る事が多く、高学年の運動会のダンスとしては定番となっています。
衣装は特に必要なく、鳴子とハチマキさえあればどこでも踊る事ができますし、高学年ならではの迫力感があります。
また、一度覚えてしまえば忘れませんから、実際にお祭りに参加して踊る事ができるメリットもあると思います。
運動会のダンスとして具体的なものが分からない場合では、専用のテキストやDVDなども売られていますから市販のものを利用しても良いでしょう。
インターネットでは動画のサンプルを確認してから購入できますからオススメです。
そのような教材では、低学年向け、高学年向けなど年齢別に売られているため、幾つか揃えておけば毎年利用する事もできます。
学校などではそのような教材が既に用意されているケースもあるので確認してみましょう。
しかし、最新の音楽に合わせて運動会のダンスを決めたいという場合では、音楽と振り付けを別々に考える事になります。

似たようなリズムの曲があれば、多少の振り付けは変えても利用する事ができますが、やはり一から考え出すというのは難しくなっていますから、何らかの見本を参考にするほうがスムーズに進めていけると思います。
また、毎年同じような運動会のダンスがかぶらないように注意しておくほうが良いと思います。
もちろん数年前に利用したものであれば、音楽や多少の振り付けを変えてということも出来ますが、出来ることならやはりその年々で変えていきたいところです。
その他、運動会のダンスに利用する衣装は子ども達で作れるような簡単なものが良いと思います。
このように準備は大変ですが手作り感があふれる運動会で記憶に残る運動会を作り上げて下さいね。