運動会を楽しもう

運動会の競技は何がある?

思いおこせば、運動会の競技と言えば短距離・長距離やリレー、ハードルなど、所謂陸上競技が花形だったように思いますが、幼稚園や小学校ではもっとゲーム的なものがありました。
例えば二人三脚や玉転がし、玉入れ、騎馬戦などもそうですが、パン食い競争や障害物競走、借り物競走と言ったアイディア物の競技も運動会を盛り上げたものでした。
主役の子供達を飽きさせないと同時に、保護者参加型のイベントにしようという学校側の意図なのか、今はアイディア型の種目が星の数ほどあるようです。
また、最近では借り物競走を発展させたショッピングレースなどというものもあるようです。
これは商品名を書いた紙が入っている封筒のある所まで走り、商品を別のエリアで手に入れて、ゴールに向かって走る競技です。
それから、運動会の競技の定番玉入れ競争に対して、玉を入れさせない競争なる種目もあります。
玉を入れようとするのを、長い柄の就いた手の形のアイテムで阻止するというものです。
種目タイトルも笑わせるものが多く、「ツライアスロン」などはどんな競技か想像出来るところも面白いですね。
最近テレビで人気のクラス全員が参加する二人三脚ならぬ30人31脚くらいの規模のものが人気で、クラス対抗種目として多くの小学校で取り入れているようです。
そもそもどうしてみんなが競技をする運動会などというものがあるのでしょうか。
体育祭と言うくらいでいすからお祭りなのですが、体育が苦手な子にとってはちょっときついイベントでもあります。
それでもみんなと一緒に何かするのは楽しかった記憶があります。
そこに親を参加させることで、子供達が属する社会の境界線を取り払う一種の儀式の意味もあるのでは、と思ったことがあります。
記憶が確かなら、全校生徒が輪になって同じダンスを踊ったはずです。
1人の子供が参加する種目は、クラス対抗だったり、個人戦だったり、学年別だったり、或いは一つのクラスでも複数の色に分け、色別対抗なるものもありました。
いろんな団体に属する感覚をそこで体感するわけですが、来るべき未来に備えてのシミュレーションなのでしょうか。

それとも多角的な物の見方が出来るようにという意味もあるのでしょうか。
運動会は競技以外にもお弁当を食べる時間があります。
これが一番の楽しみだった記憶がありますが、その時間だけは保護者と一緒に食べたものです。
ただ、参加できない親もいるため、子供の気持ちを優先してお弁当は教室で食べるのが一般的だと言われています。
時代と共にこうしたイベントのあり様も変わって来ているのですね。
学校という社会で、親と一緒に過ごすのは少し気恥ずかしいものですが、それは友達も同様で、見てはいけないものを見るワクワク感がありました。
今の子供達は外で近所の子と遊ぶ機会が減っていますから、こうした学校や地域行事は社会性を育む意味では重要なイベントと言えるでしょう。

関連サイト・お役立ちサイトの紹介

借金返済の方法と計画
借金の返済計画や方法をどうすればいいか悩んでいる人、専門家である司法書士や弁護士に相談してみましょう。無料相談OKの相談事務所、紹介しています。

関連サイト・お役立ちサイト紹介です。

弁護士と司法書士に借金返済の無料相談
借金の返済計画や方法をどうすればいいか悩んでいる人、専門家である司法書士や弁護士に相談してみましょう。無料相談OKの相談事務所、紹介しています。